整形外科実技 会場
患者様への効果を検証した整形外科疾患講座 “ 股関節・膝関節・足関節編 ”医学の発展により明確となった新しい評価・治療・実技セミナー
~ 神経・筋・姿勢制御に対する理論・触察・治療アプローチ ~
患者様に効果のある知識・治療方法は、現在使用している知識と技術です。
教科書などにはたくさんの知識が記載されていますが1年後も使用していますか?
たくさん勉強会に参加し、数年たった今、使っている知識・技術がどこまでありますか?
その経験から当法人の講座は、患者様に効果のあった運動学・解剖学を集約し、かつ、効果のあった実技をメインに学べる講座になっています。
自らの治療の幅・効果を上げていきたい先生向けの講座です。
例えば『冬に手足が冷えると健常な私たちでも手足の運動が拙劣になる(文字が書きにくいなど)。』
この原因は『アクチンとミオシンが急激に減少』ではないため筋力トレーニングは該当しない。治療は“感覚を改善させるリハビリ”。
では、感覚障害の無い患者様・循環障害の無い患者様を診たことはありますか?
心拍出量 → 私たちに比べ低下 【循環障害】
運動量 → 私たちに比べ低下 【循環障害】
骨・筋アライメント → 正常ではない【循環障害】 (変形性○○症、骨盤後傾など)
【循環・感覚障害】⇒【脳の機能変化】⇒【脳からの指令変化】⇒【筋収縮の障害】
整形外科疾患に 「感覚トレーニング」 は必須です
評価として重要になる検査は“意識しない感覚検査”です。
■意識しない感覚検査はどうすればいいの?
■股・膝・足関節疾患への意識しない感覚トレーニングはどうすればいいの?
整形疾患に対して今まで通りの治療に加え、医学の発展により明確となった【感覚障害】⇒
【脳の機能変化】に対する治療を反映させるだけで効果が違います。
■講義内容
1. 股・膝・足関節の効果があった解剖学・運動学の思考
2. レントゲンの見方
3. 脳機能と整形外科疾患の関係性~エビデンスに基づいて~
■実技内容(全て効果のあった内容の治療実技になります)
1. 股関節OAの治療
2. 大腿骨頸部骨折の治療
3. 膝関節OAの治療
4. 足関節から上行性運動連鎖に対する治療
当日ご参加の先生はジャージ等運動着のご持参をお願いします。