【治療を学ぶからこそ明日の患者様に即日改善が図れる】
臥位で分離可能
なのに
立位になると
緊張が上がる
分離困難
なぜだろう?
実際に患者様を治療する時に
「疑問」として現れる
しかし多くの療法士は
「疑問のまま」10年20年、経験だけが増える
少しでも早い経験年数で解決するメリットが大きい
緊張が高いから
緊張を下げる
硬いから伸ばす
「反張膝」だから「膝を曲げる」運動療法
「大腿四頭筋が弱い」から「大腿四頭筋へのアプローチ」
「手がグー」だから「パー」にする
「肘が屈曲」だから「伸ばす」
「対処療法の治療」だから改善が乏しい
一般の人でも同じ思考・対処をする
整骨院やマッサージ屋と何が違うの?
「主治医に依存するがリハビリ担当者に依存しない」事実
実際、退院後の患者様は
機能維持のために誰かに見てもらえれば満足
いつの間にか
「回復への希望」が低下
なぜ、希望が低下するのだろう?
対処療法は
「治す」ではなく
「維持」
機能維持だからこそ
患者様の「回復」「治す」希望が低下
他職種がリハビリに高い期待・信頼しているだろうか?
逆に
「希望の強い」患者様を担当することの
「恐怖」
家族様からの高い期待に応えたい
リハビリ資格だからこそ「治せる知識・技術」を身につける実技講座になります。
今回のテーマは「坐位」から「立位」・応用動作に至るまで
■立位に「至る過程」を治療する技術・知識
・坐位から立ち上がり 〜頭部・体幹・骨盤それぞれからの誘導・促通方法〜
・立ち上がりに必要な下肢コンポーネント 〜股関節・大腿・距腿関節・足趾の治療〜
■立位から歩行・IADL動作
・上肢操作(手洗い、買い物、キッチン動作)
・下肢の支持性向上(ベット上の片脚支持治療方法、遊脚誘導から対側立脚支持性改善方法)
例えばトイレ動作は
① 上肢でズボンを脱ぐだけでなく
② 同時に下肢が屈曲(遠心性コントロール)
③ 骨盤・体幹コントロール
が必要でありPO関係なく、上下肢の専門性に関係なく
学ぶ・治せる必要があるのが臨床であり患者様の希望
ご参加される先生は上下運動着の準備をお願いします。